「池谷幸雄」の「ミスりんご」セクハラをもみ消した日本体操協会

スポーツ週刊新潮 2015年4月16日号掲載

 五輪金メダリストでありながら、セクハラ事件で塀の中に転落し、柔道界から永久追放されたのは内柴正人(36)。一方、こちら銀メダリストの池谷幸雄(44)は、セクハラを告発されながら、日本体操協会が不問に付したため、今も指導者の座に居座りつづけているのだ。

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「体操」ではソウルで銅メダル、バルセロナで銀メダルを獲つた池谷だが、女性の「貞操」を奪うことに関してなら、おそらく金メダルを獲得できるだろう。

〈田舎娘に召使、それに都会の女、伯爵夫人も、男爵夫人も、伯爵令嬢も、王女様も、あらゆる身分の、あらゆる容姿の、あらゆる年齢の女性がいます〉

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