名門ジムが「ボクシング界」期待の星を潰した! 17歳新人王を「創価学会」ノイローゼにした「協栄ジム」洗脳日誌

スポーツ週刊新潮 2015年4月9日号掲載

 輝かしい実績を上げながら突如、引退に追い込まれたボクシング界のホープ。激しい攻防が呼び物のスポーツゆえ、常に選手生命の危機と隣り合わせなのは事実だ。しかし、“期待の星”を打ちのめしたのは対戦相手の拳ではなく、名門ジムの“創価学会”洗脳だった。

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 世界チャンピオンを夢見て上京した息子のアパートに足を踏み入れた時、父親は言葉を失ったという。まだ10代の少年だけに、室内が散らかり放題なのは予想通りだった。しかし、そこで父親は、思いもよらないモノを目にした。

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