主治医の本音を聞くためのキラーフレーズとは

食・暮らし

 健康診断やがん検診、成人病検診などで、思いもよらない異常が見つかることがある。そうなった時、細かな数値や画像データ、血液検査の結果などをふまえて、適切な治療方針を示してくれるのは担当の主治医だろう。

 ところが、医療の進歩によって、複数の治療法が示されることがある。つまり、たくさんの治療オプションを提示されて、そのメリット・デメリットを説明され、どれを選びますか? という話になる。

 えっ患者が決めるの? その通り。治療の意思決定はあくまでも患者サイドにあるのだ。

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