前代未聞!「上手すぎるサイン本」が話題に 古市憲寿氏の意外な才能

文芸・マンガ

 最近は、書店で著者のサイン本や直筆の色紙を見かけることが珍しくありません。サイン会のついでに残していく場合もあれば、自ら出向いて書いていく場合もあるようです。「著者サイン本」には、ちょっとしたお宝感があるので、つい買ってしまった、という方も少なくないのではないでしょうか。

 ただ、多くの場合、サイン本や色紙は書き手側の一定のフォーマットにのっとっていますから、1冊1冊に大きな差がないことがほとんどです。署名の近くに添える言葉やイラストを何パターンか用意していらっしゃって、ヴァリエーションを工夫している方もいますが、それも大抵は数種類というところでしょう。

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