2014年本屋大賞は和田竜さん『村上海賊の娘』に決定!

文芸・マンガ

 全国の書店員が「いちばん売りたい本」を投票で選ぶ「本屋大賞」が本日発表となり、栄えある2014年本屋大賞の第一位(大賞受賞作)は、和田竜著『村上海賊の娘』(新潮社)に決まりました!
 本屋大賞は2004年に始まり今回で11回目。日々お客さんと接している書店員が選ぶため、広くどんな読者にでも受け入れられる「本当に面白い」本が選ばれると評判となっています。選ばれた作品は次々と映画化・ドラマ化され、受賞作の面白さには太鼓判が押されたようなもの。
 今回の受賞の和田竜氏は2009年の本屋大賞で『のぼうの城』が2位。

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