なぜ日本人は中東で愛されるのか 銅像を建て称えられる日本人

国際

追悼集会に1000人あまり

 トルコの世界遺産カッパドキアで日本の女子大生2人が何者かに襲われ、一人が死亡、一人が重傷を負った。事件を受け現地では地元住民約1000人が集まり、追悼行事が行われた。

 住民らは日本語とトルコ語で「ごめんなさい」「申し訳ありません」「トルコと日本の友好は永遠にありますように」「皆さまの悲しみは、私たちの悲しみです」などと書かれたプラカードを持ち、追悼行進や献花を行った。

 悲しみに暮れる日本人に対するトルコ国民の親愛の情が感じられ、曇天のなか仄かに薄日が差すような複雑な思いを感じる出来事になった。

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