元嵐・大野智が「謎のテレビマン」と不思議な「公私ベッタリ」生活 「周囲は心配」「家族は怒りを通り越して…」

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家族の暮らす家が観光地に

 「嵐」の解散から5カ月。各メンバーがタレント業や俳優業に打ち込む中、リーダーだった大野智(45)は11月1日からソロツアーをスタートさせた。解散後間もなくプレミアム会員「3万円超」の高額ファンクラブを設立した彼の背後には、「ある男」の存在が見え隠れする。

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 活動休止中の大野が入れ込んでいたのは、沖縄の宮古島市で、移住まで検討し始めていた。実際、知人限定のペンションの他、バーの経営までかの地で手がけているほどなのだ。

 大野家の事情を知る関係者が明かす。

「もともと大野君の宮古島への移住は、家族とゆっくりセカンドライフを過ごそうという計画だったと聞いています。家族が都内の一軒家を引き払って宮古島に引っ越したのは2年前で、家族会議で決められたそうです。ご家族も“智はずっと嵐で頑張ってきたのだから”とその案を受け入れました」

 ところが、家族はさっそく誤算に見舞われた。

「まさかペンションと同じ敷地内にある家で、塀などの囲いが何もなく、プライバシーが保たれない状態で生活するなんて、家族は想定していなかった。大野君がペンションを建てたと聞きつけたファンが勝手に敷地に侵入し、家族が暮らす家も含めてバシャバシャ写真を撮るなど“観光地”と化したこともありました」(同)

 そもそも引っ越し以前から不穏な気配は漂っていた。

「家族が宮古島へ引っ越しをする数カ月前に、大野君は“僕たちは一緒に住めない”と言い出した。“東京との二拠点生活を続ける”と。家族はその時点で“それなら都内の家を引き払う必要はなかったのに”と落胆していました」(同)

「“いつか家を取り上げられるかもしれない”という不安を」

 ここで大野は“僕たち”と言っている。はて、誰のことなのか。

「テレビ制作会社の取締役を務めているAのことです。大野君とAの付き合いは25年近くになる。同世代のAがADだった頃からの仲で、嵐時代に大野君が暮らしていたマンションには、Aの部屋もありました」(前出の関係者)

 知人男性が後を継ぐ。

「大野君は、デビュー直後、嵐を辞めたがっていた時期があった。そんなときに相談に乗って彼を支えていたのがAだったそうです。その頃から、大野君はAを一番頼りにしていたのだと思う。大野君は全幅の信頼を寄せるAと共に10年前、会社を設立しました。社名は二人の名前に由来しています」

 この会社は2017年に宮古島の土地を購入しているが、登記簿によると、代表取締役はAであり、ペンションをはじめとした大野の宮古島の不動産は、全てこの会社の持ち物。

「つまり大野君の家族は、Aの持っている不動産で生活しているに等しく、“Aの気分次第でいつか家を取り上げられるかもしれない”という不安を抱いているのです。家族がいくら是正するよう大野君に言っても“Aはもう家族だから”“彼に全部任せてるから”と聞く耳を持ちません。ペンションやバーに出資しているのも大野君なのに、仕切りはすべてAに任せっぱなしなのです」(前出の関係者)

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