金正恩の娘・ジュエ氏の“体つき”がなぜ明らかに? 気になる身長、体重は
「ほかの一族とは違う扱い」
ジュエ氏の存在は、2013年、金正恩夫妻と面会した元バスケット選手のデニス・ロッドマン氏が“金正恩氏には女の子の赤ちゃんがいる”と明らかにしたことで知られるようになった。さらに時間をおいて正恩氏と共にミサイル発射を視察し、公の場に初めて姿を現したのは22年。9歳ごろの時だ。
それからすると、現在、ジュエ氏は13~14歳。祖父・金正日氏が周囲に“後継者を(息子の)金正恩にする”と告げたのは、正恩氏が8歳の時ともいわれているから、ジュエ氏が後継者として披露されるタイミングであっても不思議ではない。
「正恩氏はジュエ氏を写真撮影の際に中央に立たせたり軍の高官をかしずかせたりするなど、ファーストレディー以上の扱いをしている。他の一族とは違う扱いであることが分かります」(同)
「コリア・レポート」編集長の辺真一氏も言うのだ。
「国情院は当初、ジュエ氏には兄がいて、その子が後継者になる可能性があるとみていました。男の子用の玩具を調達しているという情報を入手していたからです。しかし、それは間違いだった。また、正恩氏には17年にもう一子生まれていることも判明しています。性別ははっきりしていませんが、18年に板門店で正恩氏が韓国の文在寅大統領(当時)と会談した際“私には娘がいる”と話していることから下の子も女である可能性が高い。そうなると、白頭山の血統(金一族のこと)を引く長子はジュエ氏ということになります」
ジュエ氏には、すでに「第一書記」という肩書があるともいわれている。体つきも重要なインテリジェンス情報なのである。






