久保建英の「市場価値」は3年で3分の1に… なぜここまで評価が落ちたのか

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 女優の福原遥(28)を射止めたのは、サッカー日本代表MFの久保建英(25)。3歳上の姉さん女房である。

 スポーツ界では“年上の女性と結婚すると大成する”という俗説がある。故・野村克也氏やイチロー、松坂大輔らがその代表例だ。

 近頃の代表メンバーも、最年長の長友佑都(40)は2歳上の平愛梨を伴侶とし、前主将の板倉滉(29)も2歳上の川口春奈と8月に結婚を発表したばかり……と、枚挙にいとまがない。久保にも幸あらんことを祈りたい。

 もっとも、彼のサッカー選手としての前途には暗雲が漂っている。

 世界中のサッカー選手の移籍市場価値を掲載する「トランスファーマルクト」によると、2023年12月に日本人史上最高の6000万ユーロ(当時約108億円)だった久保の価格は、現在2000万ユーロ(約35億円)に急落しているのだ。日本人では佐野海舟(約70億円)、鈴木彩艶(約53億円)、鈴木唯人(約49億円)、三笘薫(約39億円)に次ぎ、上田綺世と並ぶ5番手まで沈んだ。

「先の北中米W杯では、初戦で左膝を負傷。その後は出場できず、不完全燃焼に終わってしまいました」

 スポーツ紙記者が語る。

「23年時点はまだ22歳で、将来性が加味されていました。今後は、その部分が減り、実力がより厳しく評価されるようになります」

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