久保建英の「市場価値」は3年で3分の1に… なぜここまで評価が落ちたのか
「本来なら不動の司令塔だが……」
所属先のスペイン1部・ソシエダでは、レギュラー陥落の危機に瀕している。
「同じポジションのケニア人MFジョブ・オチェン(23)がブレイク。久保はここ数試合、ベンチスタートが続いています」
試合に出場しても、地元紙に〈ほとんど存在感を示せなかった〉〈またもや精彩を欠く試合となった〉と酷評される始末である。
「所属先で出番を失えば、代表での序列にも影響を及ぼします。そもそも久保のポジションである2列目は多士済々。今回のキリンチャレンジカップでも、ウルグアイ戦で初招集されたMF松木玖生(23)が初ゴールを決めました。この試合、久保は後半から出場するも、動きはイマイチ。本来なら不動の司令塔になっているべきなのに……」






