“1日30分睡眠の男”を求めて1時間待ち大行列の怪 “ショートスリーパー”堀大輔氏の「新潟パチンコ・ドサ回り営業」が若者たちに大ウケ 興奮してタンクトップを脱ぎ出すハプニングも

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「おやすみポーズ」を求める客にも満面の笑み

 ほとんどが20~30代の若者なのだが、色紙を持ちながら順番待ちをする者もいてすごい熱狂なのだ。参加者たちは順番になると、堀氏と並んで筋肉をアピールするポーズで写真を撮ってもらうなど、思い思いに交流を楽しんでいた。

 当然、両手に頬を乗せて目を閉じる、“おやすみポーズ”をリクエストする者も。本当は寝てるんでしょ、と茶化す行為に怒り出さないかと気をもんでしまったが、堀氏は終始笑顔でご機嫌だった。

 あまりの盛り上がりに気分が高揚したのだろうか。突如タンクトップを脱ぎ捨て、上半身の筋肉を見せつけ、客が引いてしまうハプニングまで発生。

 堀氏のXによれば1000人以上がこのイベントに駆けつけたという。3箇所目の店舗も覗いてみたが、イベントが始まる1時間以上前から100人以上が待機している状態だった。

 イベントを終えた若者たちは、いずれも興奮冷めやらぬ様子だった。

「寝ないで頑張っていましたね。生で見られて最高の思い出になりました」(20代男性)

「怖いと思っていたけれど、意外と気さくでいい人だった」(20代女性)

 これからは“寝ない”を武器にタレントとして活動していくつもりなのか。客に交じって堀氏に取材を申し込んだが、相手にしてもらえず‥。睡眠時間を削って駆けつけた記者には冷たかった。

 このまま”寝ないで”どこまで頑張れるかが見ものである。

デイリー新潮編集部

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