「このまま皇室に残りたい」 佳子さまが漏らされたお気持ちで注目されるご本心
佳子さまのご去就に
今回の改正により皇族方の人生が大きく左右される可能性もあるわけだが、なかでも秋篠宮家の次女、佳子さまのご去就には注目が集まった。
「佳子さまに、そして姉である眞子さんは、父親の秋篠宮さまから“2人は結婚したら家を出ていく立場だ”と言われて育ってきたとされています。そのように育てられてきた中で30歳を超えて人生設計が変わる、変えることができる可能性が出てきたことを受け止めるのはそう簡単ではなかったのではないかと推察されます」
と、社会部デスク。
「佳子さまに結婚のご予定があったのか、結婚まで見据えた関係のお相手がいたのかは定かではありませんが、いつからかそういった話は聞こえなくなっていたのは事実です。将来の天皇陛下である弟君の悠仁さまの存在もあってか、ここ最近は“このまま皇室に残りたい”との思いを吐露されていたと聞いています」(同)
仮に皇籍離脱をしても
秋篠宮さまの教えとは違った方向性を打ち出された背景に何があったのだろう。
「仮に皇籍離脱をしても、眞子さんのように海外で独立した生活を送らない限り、準皇族的なポジションやふるまいを求められる可能性は高い。積極的に皇室と関係を断絶させたいのならまだしもそうでないなら“このまま皇室に残”る方が無難だとお考えになった可能性はあると思います。加えて、悠仁さまとのご関係もあるかと思います。眞子さんが米NYにいる中で、丁寧なサポート体制を構築するためには佳子さまご自身が皇室に残られているというのは悠仁さまにとって心強いことでしょう」(同)
むろん最優先されるべきは佳子さまご自身のお気持ちや幸せだろう。24日までに今後に関連した発表があるかどうか、注目が集まっている。
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