「何もこんな年上じゃなくても…」58歳・大西結花、17歳年下の夫に結婚前から何度も伝えていたこと
芸能生活41年目
10月11日に東京・コットンクラブでアニバーサリーライブを行う歌手で女優の大西結花(58)。今年で芸能生活41年目となるが、途中、事務所が倒産するなど波乱万丈の半生だった。ヌード写真集を発売後はレーサー転向騒動があり、さらに2012年には17歳年下の一般男性と結婚する。(全4回の4回目)【福嶋剛/ライター】
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【写真】かわいすぎる…40年前の高校時代、「制服姿」の大西結花。大胆シーンにも挑戦した20代も
――ヌード写真集を出した翌年の2000年には「レーサーデビュー」と報じられました。
これも違います(笑)。
――違うんですか?
本気でレースをされている方に失礼な話なので、強く否定しておきます。車の運転は大好きなので、2000年よりずっと前に、富士スピードウェイに行ってA級ライセンスを取得したのは本当です。そこで社長が仕事に繋げようとしてくださって、レースチームの監督をやることになりました。
試しに私がダートコースをデモ走行することになったんですけど、マニュアル車は教習所以来。チームの人に伝えたら「セカンドギアでずっと回ってくれば大丈夫だから」と言われて、本当にセカンドギアだけで運転した(笑)、それだけなんです。
そしたら記者さんがヘルメットを持った私の写真を撮って、「レーサー転向か!?」の「か!?」がいつの間にか抜けてしまったんでしょうね(笑)。
――その後、仕事はどう変わりましたか。
活動自体は何も変わりません。ただ、舞台制作でお世話になった会社から時期的なものもあり、離れることになりました。それからはプロダクションにご縁をいただいたり、エージェント的だったりとさまざまな形でやれる範囲でのお仕事を続けさせていただいています。
――30年近く、個人でも芸能活動をされているんですね。
気づいたら、もうそんな年月が経っちゃいましたね。それもこれもみなさんのおかげです。コンサートやろうよって言ってくれるスタッフがいたり、舞台もそう。本当に恵まれているなと感じます。
――これだけ紆余曲折があると、バラエティー番組からお声が掛かることも多いのでは。
昔々色々あった時代にそういった番組の打ち合わせをしていたら、みなさん、悲しさや衝撃に持っていこうとするんですね。番組としてはやはり衝撃的にするところなんでしょうけれど、当の本人が、悲壮感がないと言われて困りました(笑)。事実を事実としてお話ししているだけなんですが、悲壮感って出せるものなのでしょうか?(笑)
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