全国で900万戸に上る「空き家」 その現状と対策を専門家に聞く!

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 ここ数年、空き家が増加し、建物の倒壊や火災発生のリスク、治安や衛生の悪化などが地域社会で深刻な問題になっている。

 総務省の令和5年「住宅・土地統計調査」によれば、全国の空き家の数は過去最多の900万戸に上り、そのうち385万戸が放置されている可能性が高いという。

 しかも空き家数は、この30年間で約2倍に急増していることも判明している。

 そんな中で、積極的に「空き家」を買い取っている不動産会社が「VENTUS(ヴェンタス)」だ。

 同社の柴田明代表は大学卒業後、東証プライム市場上場の不動産会社に入社。...

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