「会社休んだ」「発熱した」「結婚しないと思ってた」…女性300人が選ぶ“失恋気分になった”結婚報道ランキング 亀梨和也・坂口健太郎を抑えた1位は
納得の3位、4位
そんな坂口健太郎は、9月6日に一般女性との結婚を発表し、今回は7票で4位にランクイン。「高校生の時からずっとファン」(28歳)という女性もいたが、切ないのが65歳女性のエピソード。「主演映画のチケットをオンラインで予約して、うきうきしていたら、そのあとすぐネットニュースで結婚の報告が。なんだか寂しかった」。映画を楽しみにしていた矢先の、不意打ちのような結婚報告だった。
「永野芽郁さんとも交際の噂があった坂口さん。お相手は長年の交際相手であるヘアメイク関係者だと報じられています。“相手が永野芽郁じゃなくてよかった” と安堵するようなファンの声も、ネット上では見られました」(津田氏)
3位は8票の福山雅治。2015年、吹石一恵との結婚で“福山ロス”なる言葉まで生まれたが、今回も「結婚しない王子と思っていた」(54歳)など、永遠の独身を期待していた声が目立つ。
なかでも強烈なのが60歳女性。「福山さんは公共物だから、誰かの所有物になると思わなかった。がっかりして発熱した」。文字どおり寝込むほどの“失恋”だった模様だ。
「突然裏切られた」「とにかくショック」
2位は今年6月、田中みな実との結婚と第1子妊娠を発表した亀梨和也。10票を獲得した。「いつまでもかっこいいアイドルでいてほしかった」(53歳)という声のほか、28歳女性は「子供の頃から好きで、身内のような、友達のような身近な感覚だった。突然裏切られたような感覚になった」と吐露。長く応援してきたからこそ、結婚は“推し”以上に身近な人を失うような感覚になるのかもしれない。
そして1位は12票を獲得した木村拓哉。
2000年、人気絶頂のさなかに工藤静香との結婚を発表した衝撃は、四半世紀以上を経ても人々の記憶に残っている。「とにかくショックでした」(52歳)という声に加え、49歳女性は「当時仕事で自分が落ち込んでいた時に結婚のニュースが流れ、しかも子供が出来たと知って、またまたへこんだ」と振り返った。お相手に関するショックも大きかったようで、「長く続いていた一般の彼女とだったら祝福できたのに」(48歳)といった声もあがった。
「お相手が芸能人だとついつい2人の結婚生活を想像してしまいがち。なるべく芸能活動をしていない、プライベートの見えにくい同世代の女性がファンにとって一番心を落ち着ける結婚相手のような気がします。地元の幼馴染などがベストかもしれないですね(笑)」(津田氏)
時代を代表するスターであればあるほど、結婚はファンにとって人生の一大事。祝福しながらも、ほんの少し失恋する――それもまた“推し”がいる幸せなのかもしれない。
※全国の20歳~69歳の女性300人を対象にインターネットで調査(単一回答)




