リーグ連覇逃し、CS敗退なら「藤川監督の責任問題は避けられない」…巨人の猛追を許す“勝ちきれない阪神”に「橋上代行との“経験の差”は大きい」と元虎4番も指摘
9月14日現在、セ・リーグの首位は阪神。勝率は5割5分2厘で、マジックは15が点灯している。一方、2位の巨人は勝率が5割4分7厘、阪神とのゲーム差は、わずか0・5ゲーム差に過ぎない。9月3日に阪神は巨人に5ゲーム差をつけていたが、巨人が猛追している。果たして稀に見る“混セ”でペナントレースを制するのは、どちらのチームか、阪神の藤川球児監督と、巨人の橋上秀樹監督代行の采配が鍵を握ると見られており、注目が集まっている。
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野球解説者の広澤克実氏は、ヤクルト、巨人、阪神でプレー、それぞれ野村克也監督、長嶋茂雄監督、星野仙一監督の采配を間近で見てきた。...

