「お金の話があるからね…」“中道分裂”の背景に「公明新聞」という二党合流を阻んだ “聖域”

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 華々しい結党の記憶も新しいままに、わずか半年余りで中道改革連合は「分裂」という結末を迎えることになった。その背景の一つとして指摘されるのが、やはり“金の問題”だ。逼迫する党財政の状況に限らず、機関紙『公明新聞』や、創価学会の聖地である信濃町の不動産の扱いなどをめぐっても、公明党と立憲民主党は相容れない運命にあったようだ。(小川寛大/宗教専門誌「宗教問題」編集長)

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 今年の衆議院議員選挙が終わった直後、2月下旬のことだった。...

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