「刑事告訴されているから謝れない」…辺野古転覆事故「同志社国際高校」が説明会で見せた“自己保身”と保護者の不信 「準備してきた回答をひたすら読み上げるだけだった」

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 3月に起きた沖縄研修旅行での小型船転覆事故で生徒1人が死亡、16名が重軽傷を負った同志社国際高校。7月には死亡した武石知華さん(17)の遺族が、業務上過失致死容疑で当時の校長らを海上保安庁に刑事告訴。8月には旅行に同行していた教員が自死を遂げるなど、半年経っても余波は一向に収まらない。8月30日には、同校で事故後3度目となる保護者説明会が開かれた。しかし、そこで行われた説明は自己保身と責任回避の姿勢が見えるものばかり。出席した保護者たちは激怒したという。
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