「外国人監督は手が届かない」「海外遠征費用も拡大」 円安が圧迫するJFAの懐事情と日本サッカーの現実

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 次のW杯に向けて、外国人監督の招聘を期待する声が高まっていたものの、それが叶わなかったのは、昨今の著しい「円安」も少なからず影響していると言われる。世界トップの指揮官の契約料、また海外遠征も含めたあらゆる費用がかさみ、JFAの懐を圧迫しているためだ。しかし円安が“輸出”の面で有利に働くのは古くからの定石。ここに日本サッカーが強くなるための活路がある。(元川悦子/ジャーナリスト)

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 現在は急速な円高が進んでいるとはいえ、まだまだ歴史的な円安水準にあることに違いはない。...

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