脳梗塞で休養のサンド伊達「検査が2時間遅れていたら…」 血圧200超&喫煙の二大リスク

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相方・富澤の判断で……

 今回、伊達は朝早く仕事現場に赴いた際、「なんか喋れねえんだけど……」と異変を訴えた。相方の富澤たけし(52)がすぐ病院に行かせたところ、そのまま入院となったそうだ。幸い大事には至らず、会話や歩行も可能で、今はリハビリに励んでいるという。

「富澤さんは素晴らしい対応をされました。治療までに時間がかかるほど、後遺症が残る確率も死亡に至るリスクも高くなるからです。あと2~3時間でも検査が遅れていたら、テレビ復帰が望めない体になっていた可能性もある」(奥村氏)

 仲が良いことで知られる相棒の的確な“ツッコミ”によって助けられた伊達。再び二人そろって登場する日が待たれる。

週刊新潮 2026年9月10日号掲載

ワイド特集「悲愴」より

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