“選挙互助会”だった「中道」分裂は必然…「立民は公明に“甘い汁”を吸われただけ。2度の失敗に学べなかったダメージは深刻」と専門家
読売新聞オンラインは9月1日、「誤算だった立民の変心、『急ごしらえの合流』限界露呈…与党『選挙互助会だったことを自ら証明』」との記事を配信した。8月31日、中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党は党首会談を行い、「合流を正式に断念する」ことを確認した。読売新聞の記事は2月の衆院選で中道が惨敗すると立民側と公明側の距離が浮き彫りになったと詳報。取材に対し立民執行部の1人は「結党は失敗というのが衆院選での国民の審判だ」と総括したという。
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