WEST.内部分裂 傷つくファンに本音を聞いた「おじいちゃんになっても7人でいるんじゃなかったの」「さすがに『子供もいます』はアイドルの自覚に欠ける」
「実は子供もいます」と明かしたのはジャニタレ史上初
「2人は多くを語ろうとしないので、私たちは行間に詰まった思いを想像するしかないんですが、小瀧くんが言った『アイドル像』という言葉が全てをあらわしているのと思うのです。やはり、一般的にはアイドルという職業と結婚は両立しません。アイドルという生業を選んだ以上、結婚や家庭を持つこととは一定の距離を置くべきだというのが、2人の考えるアイドル像だったのではないかと思う。2人とも未婚者ですし、脱退を発表したのは重岡くんと濵田くんの結婚発表直後でした」(同)
重岡の責任が重いと考えているファンは多いと語る。
「濵田くんは37歳。もう結婚しても仕方ない年齢だと思いますが、重岡くんはまだ33歳です。しかもグループではセンターを務めていた。デキ婚ならまだしも、結婚と同時に『実は子供もいます』と明かしたのはジャニタレ史上、彼が初めてです。他のメンバーたちも知らされていなかったのではないかとファンたちは疑っています。アイドル路線からアーティスト路線へ舵を切ろうとしていたのも重岡くんだと言われていましたし…」(同)
WEST.専門ではないが、中学生の頃からジャニーズタレントを幅広く応援してきたという30代OLのB子さんは、今回の騒動にショックを受けるファンの気持ちはよくわかると語る。
「私たちは推しと付き合ったり、結婚できるなどとは夢にも思っていません。ただ、擬似恋愛であったとしても好きだと思う気持ち自体は本物。だから結婚に傷つくのも理解できる」(B子さん)
自責の念に苦しむ重岡推しのファンたち
B子さんも今年、名古屋で行われた嵐の解散コンサートを観に行くため、10万円を費やした。CDを数十枚買って支え続けるファンもざらにいるという。B子さんは「時間も相当なものです」と訴える。
「YouTubeで動画が配信されれば同じ動画を繰り返し見て、再生数を稼ごうとする。『実は結婚していました。子供もいます』と言われて『話が違う』となってしまうのは当然のこと。しかも今回の発表で7人のメンバー中4人が既婚者です。さすがに子供もいることまで隠されていたら、不信感を抱いたり、モチベーションが下がるファンがいるのもわかります」(同)
芸能ジャーナリストによると、「重岡担」には自責の念に苦しむ者も続出しているという。
「自担と自分を同一視しているファンが多く、自分の担当が他のメンバーに迷惑をかけて申し訳ないという気持ちになっています」(芸能ジャーナリスト)
STARTO ENTERTAINMENTは残る5人での活動をどのように継続していくかについて、まだ発表していない。A子さんは今後も5人を応援するかは決めかねていると語る。
「やはりこのグループの魅力は7人だったと思うからです。ただ5人の中には自分の推しが残っているから、もしかしたら応援を続けるかもしれない…。きっぱり解散してくれた方がよほど気持ちは楽かもしれません」(A子さん)
アイドルを続けることも大変だが、同じアイドルを応援し続けるファンたちの方も大変なのである。
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