阪神に高まる「レイエス獲得」待望論 近年続く「外国人打者」不作で浮上 「佐藤輝明」のメジャー譲渡金を原資に、巨人と争奪戦か
球団史上初のリーグ連覇に向け、首位を走る阪神だが、今オフに佐藤輝明内野手(27)がポスティングシステムでメジャーに挑戦する可能性がある。今季三冠王を狙える主砲が抜けた場合、得点力が大幅に落ちることが懸念される。そこで4番の後継者に適任と名が挙がるのが、日本ハムのフランミル・レイエス内野手(31)だ。レイエスは来年の去就が未定であることを強調しており、ライバル球団の巨人も獲得に乗り出すことが考えられる。黄金時代の構築へ、「阪神・レイエス」が誕生するか。動向が注目される。...

