赤信号を見落としたのは「クルド人差別のことを考えていたから」 【埼玉・川口】クルド男性の暴走で19歳青年が事故死 公判で繰り返された「不可解すぎる弁明」

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 近年、在留外国人の増加に伴い、全国で外国人ドライバーによる重大な交通事故が顕在化している。2025年には外国人運転手による死亡・重傷事故の件数が過去10年で最多を記録した。筆者は埼玉県川口市で本年1月に起きた、クルド人男性による19歳日本人青年死亡事故の公判を傍聴。本稿ではそれを元に、事故と被告の実態に迫る。日本の教習所で免許を取得した被告は、赤信号を無視して青年の命を奪った。法廷で浮き彫りになったのは、それでも事実と向き合おうとしない不誠実な姿であった。...

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