「女性記者と不倫し、盗撮まで…」 元内閣情報調査室の職員が起こしたスキャンダル 「国家情報局」設立直前に発覚
妻が情報提供
「実は、女の存在を疑った川島の妻が、彼のスマホをのぞいたのです。すると、多数の女性を盗撮したとみられる画像や動画が保存されていた。もちろん、仕事で撮ったものではありません。中には児童ポルノに該当するような画像まであったといいます」(前出の埼玉県警関係者)
川島と妻との間では、離婚に向けての協議が進んでいた。その影響もあってか、妻が情報提供し、ことが発覚。ある意味、亭主顔負けの“工作活動”というほかあるまい。
埼玉県警担当記者の話。
「事態が明らかになると、すぐに川島は内調から埼玉県警に戻され、7月13日には事情聴取が行われています。その日を境に、内調の座席表から川島の名前が消えたそうですが、理由は同僚たちにも明かされていないといいます」
果たして、事前にこの件が高市首相の耳に届いていたのか知りたいところではあるが、それはともかく、川島の今後については、
「捜査は始まったばかりですが、スマホに画像が保存されていた以上、言い逃れはできない。性的姿態撮影等処罰法や児童ポルノ禁止法で、刑事処分が下されることになるでしょう」(同)
川島本人に事実確認を求めたところ、
「申し訳ないですけど、何も話すことができません」
と繰り返すのみ。世界中に潜む敵国の諜報機関を相手にするには、何とも心もとない船出なのである。
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