77歳「殺人未遂」被告が病院から脱走! 検察と裁判所が犯したダブルミスのツケ

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がん治療で

 北海道函館市で殺人未遂の罪で起訴された77歳の男性が入院中の病院から逃走して行方不明になっていることがわかった。病気治療のため勾留執行停止中の出来事だというが……。

 病院から逃走したのは、無職の大川清被告。大川被告は同居する70代の妻の頭部を金づちで殴って殺害しようとした罪で先月起訴された。大川被告が消防に通報して事件は発覚した。妻は頭にケガをしていたが命に別条はなかった。

 大川被告は起訴後、函館市内の勾留施設に勾留されていたが、病気治療が必要となり、16日に函館地裁は勾留の執行停止を認めた。...

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