21人死傷の磐越道バス事故、傷痕は今も 運転手は前夜に「よちよち歩き」「ズボンがずり下がって下着が…」との目撃談

国内 社会

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 私立北越高校のソフトテニス部員20人を乗せたマイクロバスが、福島県郡山市内の磐越道上りでガードレールに激突し、部員1人が亡くなり、17人が重軽傷を負った事故から3か月あまりが経った。

 厳格な安全管理が求められるはずの部活動の中で起きた悲劇を受け、文部科学省と国土交通省は、「『学校教育等に関する移動の安全確保のための対策』のとりまとめについて」と題する通知を、6月30日に全国の学校関係者らに対して行った。

 そこには、〈今回のような痛ましい事故が二度と発生することのないよう、対応の徹底をお願いします〉との文言のもと、学校や交通事業者は担当者任せにせず組織として対応する旨や、適切な事業者を選ぶことなどを要求。...

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