才木だけじゃない…阪神が何度も味わった「あと1球コール」からの大暗転

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 阪神のエース・才木浩人が7月24日の巨人戦で、あと1球で完封勝利という場面からダルベックに逆転2ランを浴びた。阪神は直後に同点へ追いついたものの、延長戦の末に敗れている。

 甲子園の「あと1球」コールは長年親しまれている名物パフォーマンスだが、阪神は過去にも「あと1球」から暗転した試合が少なくない。【久保田龍雄/ライター】

 絶対的守護神が勝利まで「あと1球」と迫りながら、痛恨の満塁本塁打を浴びる悲劇が起きたのが、2015年6月2日のロッテ戦だ。...

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