「“第2の小池栄子”になれるはずだが…」 俳優路線に傾斜する「野呂佳代」に「バラエティ班」から嘆きの声

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第2の小池栄子

「それはないでしょう。なにせ彼女が所属しているのは、ビートたけしさんや山田邦子さんを輩出し、今も有吉弘行や劇団ひとり、ダチョウ倶楽部らを擁する太田プロダクションですから。俳優路線をメインとしながら、バラエティ枠の椅子取りゲームにも参加していくと思います」

 二刀流というわけだ。

「バラエティ過多にならないよう調整しつつ、名バイプレーヤーになるべく俳優業に力を入れていくのだと思います。もちろん主演ドラマもできると思いますが、名バイプレーヤーとして息の長い俳優活動を目指すのではないでしょうか」

 ライバルは誰になるのだろう。

「彼女のポジションを脅かすライバルは見当たりませんし、今や“第2の小池栄子になれるか”というレベルですね。グラビアアイドルとしてスタートした小池は、すでに演技派としての評価が定着しています。俳優として彼女の域に達することができれば、バラエティでも武器になっていくと思います」

デイリー新潮編集部

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