「ポスト宮根」に内定した「青学卒32歳」女性アナ 橋下徹氏に「中国の代理人って言われますよ!」とツッコむ“猛獣使い”の履歴書

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全国区デビュー

《学生時代に日本テレビでアルバイトをしていて、上田まりえさん(現フリーアナ)のお話を聞く機会があり、「こんなに親近感のあるアナウンサーの方もいるんだ」と憧れたのが志望のきっかけ。それまでは演劇でプロを目指していました。どっしりとエラそうに見えるのか、女王様役とかが多かったですが(笑い)》(スポーツ報知:16年8月24日)

「日テレはもちろん在京キー局は片っ端から受験したのではないでしょうか。同期を見渡すと、中川安奈(元NHK)、滝菜月(日テレ)、堤礼実(フジ)、日比麻音子(TBS)、森川夕貴(テレ朝)らに阻まれ、準キー局である読売テレビに入社したのでしょう。しかし、そこで腐ることなく努力してきた。入社翌年から夕方の帯番組『かんさい情報ネットten.』のサブキャスターを週5で務め、21年からメインキャスターに昇格しました。22年には読売テレビの先輩社員と結婚したので大阪に骨を埋めるつもりなのでしょう」

 前出のインタビューでは、アナウンサーとしての夢も語っていた。

《現場から自分の言葉で伝えられるアナウンサーが理想。修行を積んでゆくゆくはニュースキャスターに…夢ですね。》(同前)

 メインキャスターの夢も叶ったが、今年3月に「かんさい情報ネット」を卒業した。

「おそらくその時には、宮根誠司の後釜に決まっていたのでしょうね。ともあれ、秋からはついに全国区デビューです。“ポストたかじん”の後は“ポスト宮根”として、親しみやすいキャラクターと顔立ちで人気者となっていくのでしょう。日テレの期待も大きく、視聴率三冠王の奪還を狙えると息巻く局員もいるようです」

デイリー新潮編集部

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