「鈴木俊一交代、萩生田光一昇格か」 永田町で囁かれる次期「幹事長ポスト」の行方

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旧安倍派の処遇について

 西村さんが選挙対策委員長、松野博一さんが組織運動本部長、萩生田さんが幹事長代行という形で旧安倍派の人たちが戻ってきているわけですが、この方たちの閣僚への起用もあり得る。西村さんなどはそれほど長い期間選対委員長をやっていないので続投の可能性もあります。裏金問題は高市さんの中では過去の話になっていっているので、閣僚への移動の可能性も十分あると思います。具体的にどこのポストに、といった状況ではまだないですが。

 5月28日に世耕弘成さんが復党願を届け出ましたが、高市総理の下で今後復党する可能性があります。地元の自民党和歌山県連がどう判断するかというのが非常に大きいのですが、容認の方向になっています。党内では参院幹事長の石井準一さんはじめ反発は強いのですが、私の取材の感触では復党する可能性のほうが高いのではないかとは思います。

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デイリー新潮編集部

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