「巨人監督、やってもいいですよ」 桑田真澄が衝撃発言! 「別のところから話があれば、先にそっちをやるかも…」
「依頼があれば、やってもいいですよ」
昨年、巨人の2軍を優勝に導きながら古巣を去った桑田。球団や1軍監督だった阿部慎之助(47)との方針のズレが原因だといわれるが、その阿部が5月、家庭内の騒動で電撃辞任し、現在は橋上秀樹監督代行(60)が指揮を執る。残留していたら1軍を率いた可能性があっただけに、この日、「ぜひ巨人の監督も」と口にする保護者は少なくなかった。
こうなったら直接聞くしかあるまい。保護者の声を桑田にぶつけてみると、「依頼があれば、(巨人の監督を)やってもいいですよ。別のところから話があれば、先にそっちをやるかもしれませんが」。
おっと、本誌(「週刊新潮」)に「巨人監督、やってもいいですよ」宣言。「別のところ=他球団」というきわどい“ボール球”で揺さぶるところも桑田らしい。さぁ、どうする巨人、どうする山口寿一オーナー!
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