韓国代表監督に「殺害予告」まで… 逮捕される可能性は? 「“コネ採用“の噂があり、年俸は破格の4億円」

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殺害予告まで……

 24年9月、洪監督と鄭会長、リクルート役を担ったとされる李任生(イイムセン)協会技術総括理事の三人が、監督の選考過程に疑義があるとして国会に証人招致。李氏に関しては同年7月、不透明な選考に関与した業務妨害容疑などで立件された。

「洪氏の監督就任を巡ってはこれまで8件に上る告発がなされ、李氏の案件も含め、警察は捜査を継続中だと発表しています。大統領が自身のSNSで“能力よりも身内びいきで無能な人を選んだ”“(GL敗退は)組織と人事の失敗によるもの”と異例の批判を展開したのも、これら一連の経緯と無関係ではありません。洪氏への“殺害予告”まで飛び出すなど国民の怒りは収まらず、国のトップも責任を追及する姿勢を見せる中、鄭会長の逮捕・起訴の可能性は現実味を増しています。そうなると当然、洪氏も捜査対象に浮上するのは避けられないといわれています」(金氏)

 ひとたび攻撃モードに入れば苛烈を極めるのは韓国の伝統芸。でも、「監督逮捕」はやっぱりやり過ぎかも。

週刊新潮 2026年7月9日号掲載

特集「W杯 ブラジルに敗れても天晴れ『森保ジャパン』」より

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