W杯で市場価値が100億円を超える日本人選手とは? 「来季、ビッグクラブに移籍する可能性が高い」
「筆頭候補」は佐野
佐藤氏が続けて、
「ブンデスリーガ・マインツの佐野海舟は、リーグでも全試合出場を果たしており、どんどん上がるでしょう。マインツ側も、移籍金目当てに応じる可能性は大いにある。彼は来季、ビッグクラブに移籍する筆頭候補です」
その佐野は現在、すでに4000万ユーロ(約74億円)と高値を付けており、“大台”突破も現実味を帯びる。ちなみに左膝を負傷し、ブラジル戦でベンチ入りした久保建英は、
「2023年末には6000万ユーロ(約110億円)に達していましたが、今大会前にはその3分の1まで下落。実戦復帰が待たれるところです」(W杯担当記者)
パフォーマンスがそのまま数字に反映される、容赦ない世界なのだ。
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