「160キロ候補」から「高卒3割打者」まで ファームで光るパ・リーグの素材型ルーキー
今すぐの完成度より、数年後のスケールに目を向けたいルーキーがいる。
昨年のドラフト会議では、支配下で73人、育成で43人が指名を受けた。セ・リーグは竹丸和幸(鷺宮製作所→巨人1位)、パ・リーグでは小島大河(明治大→西武1位)、岩城颯空(中央大→西武2位)らが、早くも一軍で存在感を示している。
その一方、一軍の戦力になるには時間がかかっても、ファームで大器の片鱗を見せている選手は少なくない。今回はパ・リーグ球団から、来年以降が楽しみなルーキーを取り上げる。...
