チュニジア戦の視聴率は40%超え? W杯に沸くテレビ局 一方でバラエティ・ドラマは「軒並み大苦戦」の理由

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チュニジア戦に賭ける日テレ

「フジは研究不足なのか、あるいは、そこまで手が回らなかったのかは分かりませんが、木曜劇場『今夜、秘密のキッチンで』の最終話を18日に放送して3.9%。北村匠海の月9『サバ缶、宇宙へ行く』の最終回は22日、黒木華の『銀河の一票』(関西テレビ制作)は29日まで放送するようで、いずれも各枠で歴代最低に近い視聴率になっています」

 ちなみに、日本の2戦目となる「対チュニジア戦」は6月21日、日テレの中継だ。

「在宅率が高い梅雨時の日曜で、しかも、お昼過ぎの13時にキックオフですから、日テレでは『40%だ!』『50%は行く!』などと湧いているそうですよ。でも、人気の三苫薫は負傷して代表に選ばれませんでしたし、久保建英もオランダ戦で負傷しましたからどうなるか……」

 和久田麻由子アナがMCを務める「追跡取材 news LOG」(日テレ)が13日の放送で、代表選手の長友佑都と平愛梨の“アモーレ”夫婦を取り上げていたのはその布石か。

「もっとも、その日の視聴率は歴代最低の2.8%でした。そこで日テレでは、各情報番組に『ニュースターを開拓せよ』と大号令がかかっているそうです」

 はたして、対チュニジア戦の視聴率はどこまで伸びるのだろう。ちなみに、26日の対スウェーデン戦はNHK総合、トーナメント初戦のラウンド32はフジが放送する予定だ。

デイリー新潮編集部

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