W杯のウラで「Jリーグ」が大盛り上がり 意外にもウケた“苦肉の策”とは

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W杯の裏で奮闘

 サッカーW杯が始まったが、日本代表メンバーを見渡すと知らない人ばかりという方も多かろう。

 それもそのはず。登録メンバー26人のうち23人が海外でプレーしているのだ。

 Jリーグ所属の3人にしても、大迫敬介(広島)と早川友基(鹿島)は控えGK、そして長友佑都(FC東京)はムードメーカーとしての招集だろうから、ピッチで躍動する姿は期待できそうにない。

 ただ、Jリーグ自体は、W杯の裏で奮闘している。

 6月13日、Jリーグオールスターが17年ぶりに開催され、国立競技場には6万を超える観衆が詰めかけた。

 サッカーライターいわく、

「J1の東西各1チーム、J2・J3連合の東西各2チームの計6チーム、総勢197選手が集い、1試合30分のトーナメント方式を行いました。オールスターといっても、有名なのはカズこと三浦知良(59)くらいなんですが、ヘディングシュートをした際は場内がどよめきましたね」

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