円安や“ガクチカ”で「ワーキングホリデー」人気が再燃も…専門家が警鐘を鳴らすワーホリに失敗する人の“2つの共通点”とは
「英語が話せるようになりたい」「新しい自分を見つけたい」「英語を使って海外でキャリアを築きたい」――。輝かしい未来への希望を胸に抱いて、多くの若者が海外を目指すワーキングホリデー(以下、ワーホリ)。しかし、「ワーホリ国際大学校」の学長として、これまでに計300件以上の相談に応じてきた筆者は、そんなキラキラとしたイメージとは異なる、厳しい現実を目の当たりにしてきました。たとえ同じ制度のもと、同じ期間、同じ渡航先を選んだとしても、人生を変えるほどのキャリアアップに繋がる人がいる一方で、何の学びを得ることもできないまま“皿洗いだけの1年”を送る人も決して少なくありません。...

