「手や足元がぶるぶると震え、体も大きくふらついた」 高市首相の“体調異変”で周囲が大慌てする事態に 「リウマチ以外の要因」を関係者が明かす

国内 政治

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「老年期の自律神経失調症」

 さる自民党関係者は「ほかの要因」に心当たりがあるという。

「高市さんは06年、第1次安倍内閣で内閣府特命担当大臣として初入閣しています。彼女は当時の就任会見で突然、動悸がして汗が噴き出す『ホットフラッシュ』という更年期障害の症状に見舞われたようです。専門医を受診して更年期障害は改善したとみられていましたが、最近になって“また『ホットフラッシュ』が出ている”と周囲に漏らしています」

 更年期障害に詳しい小山嵩夫クリニック院長の小山嵩夫氏がこう語る。

「更年期障害ではホットフラッシュだけでなく、手が震えたり、足がふらつくという症状が現れることはあり得ます。高市首相は65歳ですから『更年期』とはいえませんが、一方で『老年期の自律神経失調症』というものもある。更年期と似た症状で、年齢で名称が変わるだけです」

 政局面でも、体調面でも、高市首相にとっては剣が峰が続くことになりそうだ。

 6月18日発売の「週刊新潮」では、“政治的ストレス”を抱えた高市首相の体調問題について詳しく報じる。

週刊新潮 2026年6月25日号掲載

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