今年の株主総会で注目「ダルトン」に黒いうわさ 「創立者がエプスタインとの仲を取り沙汰されていた」

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フジの一件

 今年も株主総会の季節がやって来た。今回の注目は米系の「ダルトン・インベストメンツ(以下・ダルトン)」だという。

 証券会社幹部が解説する。

「一昨年暮れ、フジテレビでセクハラ被害(中居事件)が発覚すると、ダルトンはフジ・メディア・ホールディングスを買い増して、持ち株は7%超に達しました。そして村上ファンドなどと共に不動産事業の売却と、売却して得た資金による大規模な自社株買いなどを求めている。結果的にフジは、虎の子ともいえるサンケイビルを手放すことになったのです」...

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