退場処分「阪神・藤川監督」の猛抗議と「壁ドン」のウラにあった冷静な計算
「審議している時間が長かったですし」
阪神の藤川球児監督(45)は10日のソフトバンク戦で就任後初めて退場となった。リクエスト後のリプレー検証でも判定は覆らず、異議申し立てを行ったことで退場を宣告される形となった。リプレー検証後の抗議はご法度ゆえに、むしろ積極的に退場を狙った感もあるほどだが、藤川監督の狙いは何だったのか。
問題の場面は7回の攻撃で1死一塁から、熊谷敬宥内野手(30)が二盗を試みるもタッチアウト。藤川監督はリクエストを行ったがリプレー検証後も判定は覆らず。ベンチを出て抗議を行ったため退場が宣告された。...

