「妻の首を強く握り締め、壁に押し付け…」 “阪神元ドラ1投手”がDVで書類送検されていた! 暴行否定も「球団には伝えた」とウソ

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暴行を否認

 その後、妻が二神氏の求める離婚について「二人で話そう」と切り出したのは同月16日の朝だったという。しかし、二神氏は話し合いに応じようとせず、

「立っている妻の両腕を強くつかみ、たたきつけるように強引に椅子に座らせた。再度、妻が立ち上がると、またしても爪痕が皮膚に残るほど強く妻の首を握り締めながら壁に押し付け、しまいには、妻の腕を引っ張って寝室まで移動しマットレスめがけて投げ倒したのです」(前出の関係者)

 恐怖を感じた妻が通報し、駆け付けた警官に連れられ、夫婦は甲子園署で別々に事情を聞かれた。先のとおり、妻は被害届を提出しているが、二神氏は暴行を否認したという。ちなみに、この日、整形外科で妻は〈(1)頸部挫創(2)右前腕挫傷〉と診断された。また、警察から二神氏は自宅へは帰らぬように言われ、この日以来、別居状態が続いているという。

 後日、妻の元に二神氏の弁護士から電話がかかってきたそうで、

「被害届を取り下げるよう求めてきたのです。『いまの状況が会社にバレたら旦那さんは仕事を失うかもしれないですよ』と。妻は意に介さず突っぱねた。夫の暴力に苦しんだ彼女は、彼が厳正に処分されることを望んでいる。彼女はいまも動悸や不眠に苦しみながら育児に追われているのです」(同)

球団のカネでスロット

 そんな妻も、かつて旦那のピンチを救ったことがあったという。

「矢野燿大監督時代、二神は監督付きの広報でした。球団から急な出費に備えて封筒に入った札束を持たされていたのですが、彼は時間があればスロットに通うギャンブル好き。ついには球団のカネに手を付け、球団にバレたら一大事だと聞かされた妻が20万円を貸し、補填してあげたことがあった。しかし、そのカネもいまだに二神は返済していないのです」(前出の関係者)

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