悠仁さまへの「推し活」活動と「二拠点生活」への紀子さまの心配事

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紀子さまは

 基本的に週末は都内の宮邸に戻る二拠点生活を送られる悠仁さまだが、そういった良好な関係もあってか「つくば市内での時間をもっと確保したい」との思いが強いとされる。

「紀子さまは依然として、二拠点生活の重点をつくばの方にあまりおかないでもらいたいという思いを持たれているということです。ある程度、自らの目で日々を見ておきたいということになるのでしょう。眞子さんと小室圭さんとの結婚が国民の一大関心事となったこともあり、同様のことを回避したいとの思いは当然おありかと思います」(同)

 そんな悠仁さまを追いかける「推し活」らしき動きも確認されているという。

「警備関係者は筑波大キャンパス内で悠仁さまの行動範囲内にいても良い人間といるべきではない・いてはいけない人間をもちろん選別しています」(同)

警備関係者の憂鬱

 闖(ちん)入者はもちろん部外者を発見した時点で警備関係者はその人物を誰何(すいか)することになる。

「悠仁さまが入学されて以降、若い女性の部外者がそれなりに確認されているということです。こうした「推し活」らしき存在の中に、最近になってメディアやYouTuberも紛れ込み始めたと言います。いずれも女性のようですね。そういった動きがあまりにしつこかったり続いたりすると警備体制の見直しを余儀なくされることもあり、これもまた茨城県警にとって悩ましい事案になっているとのことです」(同)

 お引越しや第2、第3のマンション確保への準備、さらには「推し活」対策の必要性などは秋篠宮さまご夫妻にも報告されているものと見られる。紀子さまが憂慮されるその種は尽きないようだ。

デイリー新潮編集部

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