元乃木坂46「山下美月」が自由過ぎる女子中学生に! 「“成瀬”のカッコよさを伝えられたら」

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ふるさとの試み

 開幕は7月4日。東京・池袋のサンシャイン劇場を皮切りに、作品の舞台となった京都の南座、成瀬の“地元”大津市の市民会館でも上演される。

 松竹関係者が解説する。

「作品が京都と大津を舞台にしている関係から、両市限定で公演チケットがふるさと納税の返礼品とされました。京都は4万7000円を寄付するとS席(定価1万3500円)、3万円でA席(同8500円)がそれぞれ1枚受け取れます。大津市ではS席のみの4万5000円ですが、ポスターやステッカーが付く。申し込みが殺到しそうです」

 大津市では、地元企業もバックアップに乗り出した。

「同市に本社を置く日本電気硝子や、クルーズ船が作品に登場する琵琶湖汽船も協力します。同社は作品所縁の場所を巡る『聖地巡礼セットプラン』の販売も計画しているとか」(同)

 舞台の先には映画化やドラマ化のうわさも。成瀬の“天下取り”は続きそうだ。

週刊新潮 2026年5月28日号掲載

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