「戦国東都」を席巻した“予想外の本塁打王” 立正大・高田庵冬と国学院大・石野蓮授、恩師が語る急成長の理由

スポーツ 野球

  • ブックマーク

“東都の春”を席巻したのは、開幕前には本命視されていなかった2人のスラッガーだった。

 立正大の1年生・高田庵冬(三塁手・仙台育英)は、東都大学一部の1年春新記録となる5本塁打をマーク。国学院大の3年生・石野蓮授(外野手・報徳学園)も、昨年までの4シーズンでは通算1本塁打ながら、この春だけで5本塁打を放ち、2人で本塁打王を分け合った。【西尾典文/野球ライター】

 早くから“本命”と見られていた選手ではない。それでも、大学野球最高峰のリーグで結果を残した背景には何があったのか。...

つづきを読む