爆破予告で中止の「五月祭」 参政党・神谷宗幣代表を呼んだ「東大2年生」の“真意”は? 本人が明かす
三島由紀夫は1969年5月13日、東大全共闘の招待に応じて一触即発の雰囲気の中、学生たちと天皇制などのテーマで討議を行った。あの「伝説の討論会」から57年後、東大の学園祭「五月祭」が中止に追い込まれる異例の事態に。いったい、何があったのか。
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ことの発端は政治系サークル「右合(うごう)の衆」が「五月祭」で催す講演会に、参政党の神谷宗幣代表(48)を招いたことだった。同サークルは11日、神谷代表が学園祭初日の16日正午から3時間、東大本郷キャンパスで講演会を行うと告知していた。...

