フジテレビ、異例の仰天人事 希代のヒットメーカーが「ナンバー2」に…「芸能人と飲み歩くようなこともない」実直な人柄

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後継者候補

 フジテレビが希代のヒットメーカーを組織のナンバー2に据える。「古畑任三郎」(1994年)など数々の斬新な人気作を手掛けた石原隆氏(65)が6月下旬の株主総会で、代表権付きの専務に就く。石原氏が深刻な視聴率低迷と業績不振からの救世主となるか。【高堀冬彦/放送コラムニスト、ジャーナリスト】

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 フジは2016年度から10年連続で視聴率4位が続く。視聴率と連動する業績も落ち込んでいる。そんな中で石原氏が取締役専務に就任する。個人の判断でフジとしての契約を外部と結べる代表権付きだ。...

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