「顔は腫れ上がり、洋服は血だらけで…」 歌舞伎界のサラブレッドに“凄絶DV”を受けた妻が明かした新事実 「1億3800万円の借金があって、慰謝料が払われない」

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慰謝料を減額

 加えて、耳を疑うような話も持ち上がっている。

「昨年末、相手方の弁護士が彼には1億3800万円の借金があって、こちらが要求する慰謝料を支払う能力がないと主張し出したのです。借金なんて、一度も聞いたことはありませんでした。なにしろ、彼は私と結婚する際は“4億円ぐらい貯金がある”と自慢していたのですから。どうやって、そんな多額の借金を作ったのか見当もつきません。まあ、派手に銀座で飲み歩いていましたが……」(妻)

 結局、妻は慰謝料を減額することにしたという。

「私も早く縁を切りたいので、一括で4000万円支払ってもらえれば離婚に応じると伝えています。でも、相手は“松竹はそんな金額貸してくれない。離婚が成立すれば仕事が再開できる”と開き直っています」(同)

 反省の色を見せないばかりか、妻の新たな生活を脅かしてすらいる児太郎だが、まさかの復帰話が持ち上がっているという。関連記事【“凄絶DV”で妻を顔面骨折させた「歌舞伎界のサラブレッド」が再び舞台に? 「『七月大歌舞伎』で復帰させようという動きが」】で詳報している。

デイリー新潮編集部

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