「グラビア、やらない?」お誘いは姉から?妹から? 「2人だから絵になる」“奇跡の美人姉妹”の6年ぶり復帰ウラ話

  • ブックマーク

お互いが選ぶ相手のおすすめカット

――エリカさんはマリナさん、マリナさんはエリカさんの写真集でお互いのおすすめカットを教えてください。

エリカ:選んで、選んで。

マリナ:どうしようかな。これですね。

――ベッドで黒縁の水着でアクセサリーをくわえているカットですね。

マリナ:これはもう男が燃えちゃうような。この衣装がめちゃくちゃエリちゃんにマッチしていて、これは最高です。

エリカ:私の美貌?にしか出せない魅力ですね(笑)。

――エリカさんは少し強めな感じが似合いますよね。

マリナ:アクセサリーも普通のグラビアでは着けない感じのものを着けて、強めでかわいいから好きです。

――エリカさんが選ぶマリナさんのベストカットはどれですか?

エリカ:私はもう決まっていて。マリちゃんのこの鏡にキスしてるカットがすごい好きなんですよ。もう超大好き。バニーの撮影をしている時に「私から鏡越しとかどうかな?」とアドバイスしたら、マリちゃんがキスしてくれて。これは私たち二人がいるからこそできたポーズです。

おじさん読者へ…

――写真集出版という目標達成が早かったということですが、ここで区切りをつけちゃうとかはありませんよね?

エリカ:いやいやいや、まだまだ。グラビアは続けます。

――今後はそれぞれソロの撮影もやる方向はあるんですか。

エリカ:でもマリちゃんだけにソロの依頼が来たとしたら私、ヤキモチ焼いちゃいます。

マリナ:何で?

エリカ:え、だって、うちも出たいし。

マリナ:マリがソロをする時に、エリちゃんもソロをして、一緒に撮影に行けばいいんじゃない。

エリカ:それ意味ないじゃん。今とそんなに変わらない(笑)。

――もし一人でグラビアをやるとしたら、こんなことやりたいという希望はあります?

マリナ:マリは大自然系が良いです。雪の中だったり、屋内じゃなくて、外で撮影したい。

エリカ:私はヴェルサイユ宮殿みたいなヨーロッパのエレガントな場所で撮りたいです。ドレスとか着たい。

――対照的でいいですね。ぜひ実現してほしいです。最後に「デイリー新潮」はおじさんが読者の中心なんですが、世の中のおじさんたちにお二人からアドバイスとかありますか。

エリカ:あっ、DMで会おうとするのはやめてください。「いくらあげるから会ってください」「契約書を書くから会ってくれませんか」とか言われても、絶対無理です(笑)。

マリナ:私も来ますけど、やめてほしいです(笑)。

エリカ:もし会いたかったら、ぜひイベントに来てください!

徳重龍徳(とくしげ・たつのり)
ライター。グラビア評論家。ウェブメディアウォッチャー。大学卒業後、東京スポーツ新聞社に入社。記者として年間100日以上グラビアアイドルを取材。2016年にウェブメディアに移籍し、著名人のインタビューを担当した。その後、テレビ局のオウンドメディア編集長を経て、現在はフリーライターとして雑誌、ウェブで記事を執筆している。著書に日本初のグラビアガイドブック「一度は見たい! アイドル&グラビア名作写真集ガイド」(玄光社)。noteでマガジンを連載中 X:@tatsunoritoku

デイリー新潮編集部

前へ 1 2 3 次へ

[3/3ページ]

メールアドレス

利用規約を必ず確認の上、登録ボタンを押してください。