報道にはSNSで反論「自己流を貫く決意」高市首相は外野の声を意に介さず

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報道や周囲の声は意に介さず

 高市氏は10日、官邸で自民党の麻生太郎副総裁や鈴木俊一幹事長らと昼食をとった。いわゆる会食や会合は久々のことで、今後定例化されるとの見方もある。23日夜には先の衆院選で初当選した自民党議員の会合に初めて出席した。

「“会食をせず周囲とのコミュニケーション不足に陥るのは良くない”などと自民の麻生太郎副総裁はアドバイスをしてきたようです。首相経験者の孤独を知る者としてできることはやってやりたいとの思いからですが、報じられた会食出席が麻生氏のアドバイスを受け入れたからかと言うとそうでもなさそうです。高市氏は各種報道にも目を通していますが、全く意に介さず、自己流を貫くスタンスを崩していません。報じられた会合出席は単に“時間に余裕ができたから”ということなのでしょう。高市氏の政治信条、人生訓として“他人を信じない、他人に任せない”というものがあると聞きました。そこを譲るくらいなら首相を辞めてもよいとさえ思っているフシがあります」(同)

デイリー新潮編集部

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